フリーブリーズよくある質問

フリーブリーズAbyssは18度以上の水温で最適に防曇システムを 使用できます。マスク内に水滴が付いていたり、マスクの汚れも曇りの原因になりますのでご使用後は綺麗に洗って乾燥させてください。

マスクにシュノーケルを取り付けることが困難な場合は、マスクやシュノーケルの接続面に砂が残っている可能性があります。しっかりとマスクとシュノーケルが接続された場合は、水は入ってきません。もしも砂が残っている場合は、無理やり取り付けないでください。 取り付ける前に、洗浄しシュノーケルとマスクに砂などがないことを 確認してから取り付けるようにしてください。

マスクに入った水が、ここのバルブから排出されます。 よってマスクを取りはずす必要がありません。 マスクに少量の水が入った場合、水面に頭を上げると水が自動的にこのバルブを 介して排出されます。

ひげがあるとシリコンマスクと肌がフィットしづらくなり、 マスク内に水が浸入してしまいます。 ひげは剃ってからご使用ください。

曇りと水の浸入を防止するために、フリーブリーズAbyssは、 いくつかの弁を持っています。 呼吸をする時に、弁が開閉します、その際に、自分の呼吸が反響されます。 これは、スキューバダイビングのレギュレータで発生する同様の現象です。 綺麗な海を楽しむために、鼻からリラックスして自然に呼吸してください。

一般女性と子供(10歳前後~)のためのS / M サイズ、 一般男性のためのL / XLサイズの2種類です。

口を閉じて、鼻の橋とあごの底部との間の距離を測定します。 サイズS / M:12cm未満 サイズL / XL:12cm以上

水がマスクに入るいくつかの理由があります。最も一般的なのは、正しくマスクが装着されず、お顔とマスクの間に隙間が出来ているというケースです。マスク装着後は顎の部分のゴムを引っ張り、お顔とマスク間に隙間が出来ていないかよくチェックしてください。額部分に隙間が出来る場合はマスクを気持ち上に着けることで解決するケースがあります。ご自身の顎とマスクの顎部分を合わせると時に少しだけ上を意識して装着してみてください。間違ったサイズを選んでしまうことも水漏れの原因となります。上記の「どのサイズを選ぶべきなのでしょうか?」を参照にしてください。 その他、ヒゲによりシリコンマスクとお肌との間に隙間ができる、髪の毛がマスクの内に入っていることも水漏れの原因となります。

長期的に楽しんでご使用頂くためにも、砂の中、上にマスクを置くことは 避けてください。 フロート弁がスタックしている場合は、砂がフロートとシュノーケルの間に入ってる 可能性が最も高いです。フロート弁から完全に砂を除去するために、シュノーケルを 念入りにすすぎ、またシュノーケルの背面の通気孔へ鍵などの細いものを使用して、砂を除去してください。

フリーブリーズAbyssのドライトップストップウォーターシステムは、水を吸い込まないためのシステムです。完全にシュノーケルが水中に潜ると、フロート(ボール)が上昇して穴を埋めます。 前方や後方に頭を傾けすぎたり、シュノーケルに波がかかると、空気の入口が遮断されます。これを知らないでいるとパニックになる恐れがありますので十分にご理解いただいてからご使用ください。

ドライトップストップウォーターシステムは、シュノーケリングのために開発されました。 このシステムは、 シュノーケルとスイマーが垂直である場合にのみ機能します。 フリーダイビングで潜水する場合は、水がシュノーケルに入ってくる可能性があります。

フリーブリーズAbyssは、水面シュノーケリングのために設計されています。 フリーダイビングができない理由 1)潜水時にはドライトップシステムは動作しません 2)普通のマスクより、フリーブリーズAbyssの方が水圧が強いため、1メートル以上潜ると不快に感じる場合があります。 3)フリーダイビングをする際には、耳抜きが必要となりますが、マスクがあるため、通常の鼻をかむような耳抜きをすることができません。

従来のシュノーケルは口から水上までの長さが必要ですが、 フリーブリーズAbyssは頭の上から出てるため、短くても同じ機能となります。 もしも、シュノーケルが長いと呼吸することが難しくなります。

コメントを残す